川を流れる木の葉のように

今日は、いいかねPaletteのグラウンドで、キャンプにきていただいたお客さんにご一緒させていただき

外で焚き火を囲んで、酒と鍋とステーキをいただきました。

火を囲んでいるとはいえ、田舎の真冬の夜は冷えます。寒いです。

ちなみに、いいかねPalette館内は、暖房が効いていてあったかいので、外が寒ければ中に入るという選択肢はもちろんあります。

しかしなぜか、外で寒い寒いと言いながら、火を囲んでいるんです。

人間とは、このように非合理的な行動をとる生き物ですし、それでいいんだと思います。

そう考えると、「それなんか意味ある?」「費用対効果は?」「世の中のニーズを掘り起こし」的なことは、参考程度にはなるものの、決定的根拠にすべき問題ではない気がします。

なんとなく、に従い生きると言うこと。それは、川に浮かんだ葉っぱが、水の流れに抗うことなくゆらゆらと流れていく様と同じで、生き物として自然な形なのかもしれません。

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