ロジックと直感

ずっと思っていたんですが、昨日改めて思いました。

僕はロジックで物事を捉えることが多いんですが、何かを考えて結論を出すとき、あまりロジックで考えてないことが多いです。むしろ直感です。

でも、僕は出した結論をだいたいロジックで説明できます。

つまり、僕にとってのロジックとは、思考ツールではなく、分析ツールなんです。

もちろん、結論を出したあとにロジックで考えて軌道修正することもあります。しかし、それは、ロジックによって完全に管理できる世界の話です。たとえば、数学なんかがいい例です。

しかし、人の感情だったり、未来について、感覚的、概念的ことがらといった、不確定要素が多く、ロジック外の要素が絡むことについては、まずは直感からです。

もちろんいわずもがなですが、直感とヤマ勘とは全然違います。

このまま、ずっとずっと直感を磨いていきたいです。

ロジックと直感” への1件のフィードバック

  1. おはようございます。
    毎朝、新聞の社説のように読んでおります。私も毎日結論を求められる生活をしておりますが、やはり、七割以上が直感ですね。うんうん。まあ、3食の献立ですけど。

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