人間の努力ではいかんともしがたい敵からは逃げるしかない

僕は冬が嫌いです。

嫌いといった生半可な言葉では言い表せませんね。
憎悪の念を抱いています。

なぜなら、「寒いから」です。


世間の人をみていると、「寒いのがイヤよねー」とか口では言っていながら、
そこそこ冬を普通に楽しんだりしているように見えます。
違うんです、僕の場合、寒いというだけで、活動力が低下するんです。

最近、僕を含めた社内やチームに対して最も意識していることが、
「パフォーマンスを最大限発揮できる環境で活動する」ということです。

それでいうと、僕にとって最も活動力が低下する条件のひとつが、寒いときです。
寒さは、僕の才能発揮における阻害要因なんです。
つまり、樋口のパフォーマンスを最大限発揮したいのなら、冬に日本で生活させないほうが良いです。

こういった話をすると、「いやいや、わかるけど、寒さ意外に阻害要因は色々あるから、わざわざ寒さだけを解決しようとは思わん笑」みないなことを言われます。

違うんです。
もちろん僕にも寒さ意外の阻害要因はあります。毎日定時で働くとか、興味や納得感がない仕事はできないとか、人の話を聴こうとしない人が無理だとか、色々あります。
ただ、それらは、自分の努力と覚悟次第で逃げられるんです。
職場をやめたり、働き方を変えたりすればいいだけです。
言語の壁も、ゼロからコミュニティーに入っていくのも、努力次第です。
ただ、気候だけは人間の力ではどうしようもありません。

じゃあ、人間の力だけではどうしようもないことだけを解決するしかないんです。

今はいろいろなハードルがありますが、
常夏の国にいくか、夏は北半球、冬は南半球といった2拠点生活をするのかわかりませんが、
僕の夢は、寒くない場所で生きていくことです。

絶対に達成したいです。

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