逃れられない暇

昨日から今日にかけて、妻の実家に墓参りにいって一泊してきました。

朝からでかけて早々に墓参りをすませ、実家で昼飯を食べはじめました。
お義父さんから、「飲む?」言われたんですが、一瞬、ウッ…と返答できませんでした。
イベントがない日に昼間から飲むということを、しばらくやってなかったんです。
よくよく、本当に今日は車に乗る用事とかないよね…と考えた末に、妻も一緒に飲みました。

飲んだあとは、布団をしいてもらって、息子の虎之介と妻と三人で、妻の実家の座敷で夕方まで寝てました。

あんなに気持ちいい「暇」は、おそらく今年はじめてでした。
思えば、仕事の日はもちろん、休みの日も、ずっと暇を埋めるような活動をしていたなぁ、と。

もちろん、自分で望んで動きたくて活動してるんですけど、急に目の前に「逃れられない、逃れられず受け止めても罪悪感を感じずに享受できる暇」が現れると、ありがたすぎてギョッっとしてしまったという、なんともな話です。

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