新Podcast番組プロデュース

実はこっっっそり、1ヶ月前くらいからとあるPodcast番組のプロデュースをはじめました。

具体的には、企画発案、キャスティング、演出、ディレクションを担当してます。

あえて僕やパーソナリティーの名前を隠し、各個人のSNSでも告知せず、リアルに会った数名だけにしか伝えずにステルス状態でやってるんですが、これが相当楽しいです。

内容自体も面白いし、再生回数の伸び方も面白いです。
ある程度結果が出たら、レポートまとめます。

名前を出さず、SNSと連携せずにステルスでやっている主な理由は、「パーソナリティーが会社員なので、身バレしたくない」ってことなんですが、これが僕にとってもめちゃくちゃ楽しい要素になってます。腕が鳴ります。

コテンラジオのおかげで、僕のフォロワー数は右肩上がりに増えてきてます。そして、僕が出演している「新型オトナウィルス」、「愛の楽曲工房」、「樋口聖典の世界」も、それに対応して再生回数が伸びてきてます。

その理由が、僕の影響力が上がってきたからなのか、もしくは、僕の影響力に関係なく、Podcastとは面白ければちゃんと再生数が上がっていくのか、どちらなのか知りたくなったんです。

いまのところまだ十分なデータが取れてないのでなんとも言えませんが、数字からなんとなく見えてくる雰囲気だけでいうと、「背筋ゾクゾクもの」です。詳しくは、またいつかレポートにまとめます。

ちなみに、編集について簡単に触れておきますと、初回だけはガッツリ僕がサポートして録音しました。

機材を指定し、録音ソフトを指定し、その使い方や録音時に気をつけることなどを伝えてやってもらいました。

そして、その初回の録音データをもとに、僕の手で、BGMのレベル、声のEQ、コンプ、ゲート、リミッターを調整したGarageBand(Mac版)の編集プロジェクトを作り、パーソナリティーに渡してます。

これをテンプレとして使いつつ、同じ機材と同じ設定で録音し、頭とケツだけカットして書き出すだけで、僕が編集したものと同レベル程度の音や編集の質は担保できます。

実際、ためしに編集を自分でやってもらったんですが、全く問題ない音質でした。


そんなこんなで、僕は、また新たなスターを産んでしまうかもしれません。乞うご期待です。

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