運命

運命とは、なんなのだろうなと思うことがよくあります。

僕らは、生きていて必然を感じることが多々あります。
「あぁ、これが何かしらの運命なのだろうな」と。

しかし、例えばもし時間を過去に戻すことができ、人生をやりなおしたとして、
違う道を選んだとしても同様に必然を感じ、
「あぁ、これが何かしらの運命なのだろうな」と思うような気がします。

つまり、どんな道を選んでも、一定の期間内に一定の割合で運命的なエピソードが用意されるような世界に生きているだけかもしれないと。


たしかに、考えてみると、
普通に生活していて最もパターンとして多い日を「日常」と定義すると、
日常が明日も同様に開催される確率を考えるとまぁまぁ高いです。

しかし、たとえば、
「日常がN日間連続して続く確率」を考えるとして、Nを増やしていくと、どこかで現実的な値がでてきて、非日常的な出来事が起きてしまう日が必ずあるはずなんです。


…という理論を頭の片隅においておきつつ、
運命論を信じていたほうが楽しいので、僕は運命論者です。

はい。
何をどう捉えるか。選べる自由。

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