生産活動への強制的転換期

コロナのおかげで、リモートワーク化が進んできました。

世間にとって、まだリモートワーク自体が新しい体験であり、楽しい時期だと思っています。
しかし慣れてくると、便利さよりも弊害のほうが浮き出てくるはずです。

対面コミュニケーション不足による人間関係のトラブル。
成果の可視化による仕事ができない人のあぶり出し。
家にいる時間が長くなることによって逆に増える家族間のトラブル。
運動不足。

これらのストレスをゲーム、本、映画、動画、テレビなどで解消しようとしますが、
それらの「消費活動」だけでは長くもたないでしょう。

そして、消費活動の次は、何かしら少しでも社会に影響を及ぼす(可能性がある)生産的活動に興味が向かうはずです。

LINEスタンプ作って売ってみるとか、
YouTubeチャンネルはじめてみるとか、
イベント企画してやってみるとか、
友達が企画しているイベントの手伝いをするとか、
実家で親が所有しているけど処分に困っている骨董品を代理でメルカリに出品してやるとか。

自分だけで完結し、時間や労力が宇宙の彼方へ消えていくだけの消費活動ではなく、
少しでも誰かの役に立ったり、社会に影響を与える活動を心から欲するようになるはずなんです。

そうなってくると、僕が今田川で一生懸命やってる活動に、より一層意味が出てくると思ってますが、さぁどうなんでしょうか。

いや、もしかすると、
食料を調達することすらままならず、生きるために生きることに精一杯で、生きがいなどいってられない日々がやってくるかもしれません。

こればっかしは、その日が来てみないことには、わかりませんね。

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