車内Podcast収録スタジオを作るための研究をしたい欲求がとまらない

最近、小さな夢がありまして。
それは、「本気で車内をPodcast収録スタジオにしたい」ということです。
完成すれば日本中どこでも収録スタジオになります。

以前、「今からPodcastが来るぜ!」って内容の記事を書きました。

で、普通に想像すると、Podcastをやりたいと思ってもはじめられない最大のネックは、
「人目を気にせず大きな声を出せる環境がない」ことだと思います。
つまり、ここを整備してクリアすれば、少なくとも、車を所有している人全員がPodcasterになれます。

しかも、Anchorのコラボ収録機能を使えば、田川にいながら世界中のどこにいる人とでもトーク番組を収録できます。こうなると、情報発信の分野において見える世界が変わってきます。


理想は、単一指向性マイクを運転席、助手席に備え付けで2本。
レコーダーはiPhoneを使うのが望ましいです。収録してその場でAnchorにアップしたいからです。
microSD経由でPCに送って、会社や家からアップして…なんてのは論外です。スピード感と鮮度とシンプルさがないと続けられません。
なので、ベストはiPhoneに直で録音すること。それが無理だとしても、少なくともレコーダーを使う場合はBluetoothかWi-Fiかを経由してiPhoneに音源を送る機能が必須です。

ただ、iPhoneの外付けマイクでいい思い出がありません。
iPhone内蔵プリアンプがハード的にしょぼいのか、録音アプリの入力ゲイン調整やインプットにリミッターやコンプを掛け録りできるアプリがあれば解決するのか。検証が必要です。


ということをボンヤリと考えています。ちなみに、同じようなことを考えている方はいませんか?情報共有したいっす。。
もちろん、僕も実験して情報発信します。


あぁ…。
「現行の機材で車内Podcastスタジオの最適解レポート書いて公開します」
というクラファン立ち上げて、50万くらい予算あつめて、考えうるすべての機材試して、論文レベルのレポートかきたいです。

インパルスレスポンス測定して、周波数特性のグラフとかまとめたいです。
僕が大学生で、研究室から研究の予算をもらえたら、間違いなく研究のテーマにしてると思います。

ちなみに僕の大学院時代の修論は、映画のアフレコにおける、インパルスレスポンスのコンボリューションを使った、音場再現の研究でした。マイクとモニタースピーカーで色んな場所のインパルスレスポンスを取りまくって、無響室で録音した音声に畳み込んでました。

また、軽音楽部では、エフェクターの音が電池とアダプターでどう変わるか?などを夜な夜な検証実験したりしてました。

今思い出すと、超楽しかったです。
大人になった今、そんなことにをやりたいです。
研究サークル、たくさん作りたいです。

あぁ…やりたいことが多すぎて、でもやれてなくて、ほんと、きついっす。
「時間は作れる」とか言ったやつ誰?嘘ばっか言うなよ…って感じです。

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