賽銭箱における現金至上主義問題

今日、職場スタッフと一緒に三社参りに行ってきました。

1社目の神社に行った時に、自分の財布に20円しか入っていないことに気が付きました。
10円ずつお賽銭したとして、2社しか参れません。
結局、スタッフに出してもらう羽目になりました。

あの…。

賽銭箱やおみくじBOXの横に、PayPayかLINE PayのQRコード貼らないなんて、頭がおかしいんでしょうか?
何か僕が知らないところで、現金しか使わせない理由があるんでしょうか?
もちろん、可能であればSuicaやクレカ決済の端末もあればなお良いですが、
端末を用意するとなると電源やら導入コストやらの問題があり、色々面倒なのはわかりますので、QRコード決済系で十分です。
今なら、PayPayの口座をもつのにお金はかかりませんし、決済手数料も無料です。
ゆくゆくは決済手数料が有料になるという話ですが、
その時はその時で剥がせばいいわけです。

もうですね。
21世紀になって20年も経つのに、財布の中に小銭とか入れて持ち歩きたくないんです。

…などといったら、キャッシュレスに対して、温かみがないとか、
なんとなく現金が好きなんだよね、とかおっしゃる方もいます。
もちろん、それはそれで全くもって否定しません。
僕には理解できませんが、人の価値観はそれぞれですので、理解できない価値観が会っていいとも思います。
お金を投げ入れる行為が好きな方は、どうぞそうしてください。
ただ、僕が言いたいのは、
現金かPayPayか、選択できる権利は僕にくれてもいいのではないか、ということです。
なぜ、選択の権利を奪うんでしょうか。

あと、1000円札しか使えないコインパーキングもそうです。
もう、僕が悪かったです。誤ります。だから、マジでお願いします。
せめてQR決済させてください。土下座しろと言われたら、します。
本当にこの世からなくなってほしいです。切実にキツいです。
考えただけで精神状態が悪くなります。出会う度に吐きそうになります。
人を不快にさせる下劣な商売をやって、のうのうと社会で生きているのが恥ずかしくないんでしょうか。
僕だったら、とても生きていられないです。

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