一寸の虫にも五分の魂

一寸の虫にも五分の魂という言葉があります。
この言葉に対して、昔から疑問を抱いています。

それは、「虫の魂、五分しかないん?かわいそうくね?」

…ということです。

僕は、「虫にも人間と等しく命がある」と考えてます。
なので、基本的には無益な殺生はしません。

さらに、食事の際に決めていることがあります。
それは、チリメンジャコやシバエビのような、一個体が小さい食べ物であればあるほど、絶対に1匹も残さないということです。
チリメンジャコやシバエビは、人間に食べられるために産まれてきてくれたわけです。
なのに食べられなかったとしたら、何のために生まれてきたのでしょう。
彼ら、彼女らが産まれてきた理由が、なにがなにやらです。

これこそが究極の無益な殺生です。
ありがたいことに、食べられるために産まれて来てくれたわけですから、最大限の敬意を払って命を頂かせてもらいたいです。

…ということで、一寸の虫には、たった五分ほどしか命の価値が無いとはおもえません。

すべての生命に、同等に生きる権利を。

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