助言

誰かに助言することが多いです。

その時に意識しているのが、「ゴールは想像せず、プロセスだけをみて応援する」です。

例えば、サッカー選手になりたいと思っている高校生がいたとします。その高校生に対して、ぶっちゃけ明らかに才能がないなと思ったとします。

ここで、おそらく応援する側が取る行動は二つに一つです。

「君は才能がないから、時間を無駄にしないために、諦めなさい」

…か、

「結果はどうなるのかわからない。やりたいならやってみろ。」

です。ちなみに僕は、後者を選んでいます。

何かに対して熱く突き進んだ経験があるかないかは、人格形成に影響を及ぼすと思っています。

それを踏まえると、結果はなんでもいいわけです。僕は、目標に向かって走れているかどうかだけに興味があります。

そもそも、結果を出すことが正しいという価値観から疑っています。

結果を出すかどうかなど、人生の幸福度に直接的に関係がないはずです。

結果がどうであれ、プロセスに対して一生懸命戦うことで、何かを学んでくれさえすれば、結果が出なくていいです。

むしろ大きく失敗をすることは、人間の器をでかくするために必要と思ってます。

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