幼児と童謡

息子の虎之介に、歌を色々と教えてやっています。
保育園でもいっぱい習うそうです。

子供が歌える歌となると、やはり童謡が多くなります。
幸せなら手をたたこう、鳩ぽっぽ、雨ふりなんかがお気に入りです。
機嫌がいい時は、リズムに合わせて手をパチパチ叩きます。

しかし、ふと思ったんですが、なぜ子供は童謡と決まっているのでしょうか

つまり、「子供っぽさ」なんて、勝手に大人が決めているだけなんじゃないかと。
おそらく、童謡で子供たちのテンションが上がるのは、保育園で歌っていて聞き覚えがあるからだけだと思います。

そう考えると、なんでもいいわけです。
ならば、どうせなら、
キザイヤジョーンズ、ジェームスブラウン、スティービーワンダー、アース・ウィンド・アンド・ファイアーなどの、グルーヴ感バリバリのソウル&ファンクでテンションぶち上がるような幼児に育て上げたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。