ユーザー車検

二年に一回やってくる、車検の時期でした。
今回は、ユーザー車検にチャレンジしました。
実は、東京にいる時に一度やったことあるんですが、福岡でやってなかったので。

だいたいの流れは、こちらの記事を見ていただければ大丈夫です。良記事です。ありがたい。

福岡でユーザー車検をしてみた【車検場での手順など】

ちなみに、全部で63,360円でした。
明細は以下の通り。

重量税は、13年超えだったので、ちょっと高めです…泣

これで今日のブログは終わってもいいくらいなんですが…笑
自分のために一応まとめます。2年後に絶対覚えてない気がするので。

事前点検

今年はちょくちょく車に不具合がありまして、定期的に車屋さんに点検してもらってました。
ですので、多分大丈夫だろうということで、点検は事後に回しました。
つまり、事前点検なしで挑みました。

事前予約

こちらから予約できます。
国土交通省 検査予約システム
僕は一応予約していきました。無料なんで。
ただ、予約しなくてもいいような気がします。予約しても、どうせ並ぶんで。

ってことで、事前にやったことは、予約だけです。


ここからは、当日やったことです。

とりあえず、車検に必要なもの

  • 車検証
  • 現金

以上です。車検証は、車に積んでると思います。
現金は、道中のATMで下ろせばいいです。つまり、特に何も特別なものは要りません。
自動車税を現金で払っている場合は納税の証明として領収書が必要な場合があるとのことでしたが、
僕はクレジットカードで納税していたので、電子システム上で確認できるってことを事前に確認してました。楽。

光軸調整・自賠責手続き

陸運局に行く前に、近くのテスター屋さんで、光軸調整と自賠責の手続きです。
カワサキショップ ライダース
ここで、「光軸調整と自賠責の手続きがしたいです」でOKです。
ちなみに、PayPay使えました。神。

申請書と印紙を購入

ここからは、陸運局に移動です。
まずは陸運会館にいって、申請書と印紙を購入します。
事前予約してることは、ここで伝えたほうがいいです。もし混雑により規制がかかってしまった場合は、予約者郵政になります。でも、滅多になさそうな雰囲気でした。
ここから先は、ただただ言われたとおりにするだけです。
書類の該当部分を埋めます。車検証から書き写すだけです。
どうでもいいんですけど、人間社会において、書き写すなどという作業自体が完全に根絶すればいいのにと思います。
名前や住所なんて、産まれて今まで何回書かされてきたんでしょうか。馬鹿らしい。
車検証のスキャンでいいやん。人間が書き写したものより、印字のほうが間違うリスクも少ないし、可読性も高いやん。

…っと、興奮してきて話がそれました。失礼しました。
書類を提出すると、いよいよ検査です。
検査場に行って、車で並びます。このとき、並んでいる間に職員の方がハザードやランプやシートベルトなどの簡単なチェックをしにきますので、「初心者です」と言っとけば大丈夫です。一から十まで全部優しく教えてくれます。

そのあと、検査結果を持って、再度福岡運輸支局に持っていけば終わりです。


ちなみに、僕は住所変更も必要だったので、これとは別に、車庫証明書が必要でした。
車庫証明をとるのは、場合によっては面倒だと思います。
特にマンションの車庫に駐めている方は要注意です。いちいち、大家さんか管理会社の許可が必要な場合があります。
しかも、申請してその日にもらえるわけではありません。発行までに数日かかります。
なので、車検と同時に住所変更も行う場合は事前の準備が必要です。
ちなみに、僕の場合は、住民票を持っていき忘れて、住所変更ができませんでした。
また後日いかないといけません。とほほ。


だいたい、このすべての流れが半日くらいで完了します。
ちなみに、これらを車検代行屋に頼むと、15,000円くらいかかります。
自分でやると、この値段が節約できるということです。
さて、これを得と取るか、損と取るか。ちょうど微妙なラインですね。
僕の場合は、車を預けて、台車を預かり、また後日取りに行くという手間のほうが面倒だったというのと、
知識や経験として福岡でのユーザー車検を一度やっておくと、人に聞かれたときに教えることが出来るってので、
今年はユーザー車検でやってみました。

以上、ユーザー車検記でした。
なんでも自分でやってみるってのは、経験として意外に楽しいですよ。
IKEAの家具を自分で組み立てるのが好きなタイプの方は、DIY精神で一度やってみて下さい。

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