相手の文脈に立って考える

子供の指導者的役割を担う(現代日本で一般的に想像されるステレオタイプ的には)父親と、
子供の生命維持責任を負う(現代日本で一般的に想像されるステレオタイプ的には)母親だと、
そりゃあ子供に対する感情に微妙な差異が生じるわな…と思います。

むちゃくちゃ単純にいうと、 息子が怪我して帰ってきた時に、
父「おぉ、男の勲章作ってきたな」
母「バイ菌入らないように洗って消毒しなきゃ」
というような捉え方の違いが、全てにおいて出てくるといった感じです。

「立場や役割によって感情や捉え方が変わるのは絶対に避けられないと理解したうえで、想像力を以て相手の文脈に立って考える」 ためには、いろんな立場を経験する以外にないとつくづく思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。