小忙しい

なんか、ずっと忙しい感覚があるが、とても大きな何かを達成しているという実感がありません。
いわゆる、「小忙しい」といった感覚です。

もちろん、その「小忙しさ」の源になっているすべての業務が大切じゃないかというと、全くそんなことなくて、むしろ、その一つ一つがすべて重要であるということは理解しています。

しかし、たとえば、「大学の学園祭」であったり、「バンドのアルバム制作」であったり、「新規サービス発足」のような、数ヶ月単位で設定された大タスクにむけて複数人で頑張り、本番や締切やリリース日の直前は満身創痍で命を燃やし尽くし、終わった日に打ち上げして酒かっくらって抱き合い、数日間は放心状態になる…といった経験が、ここ最近ないような気がします。

大タスクかぁ…いや、あったらあったらで大変なんですけどね。
心のどこかでずっと求めているような気がしていて、ある意味怖いです。

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