冬に夏の曲を

昨日の深夜――というか今日の早朝になりますが、
夜中に一人でパソコン作業をしていたら、なんともいえない気持ちになり、
ふと聴きたい曲が頭に浮かんだので、聴いてみました。

大好きな曲なんですが、それがこれ

もうね、冬の夜中に聴いてしまったので、琴線に触れるどころか、
琴線が引きちぎれそうな思いでした。

この曲、僕の中では極めて夏の終わりっぽい曲なんですが、
そんな曲を冬に聴いてしまったときの、この強烈な絶望感は一体なんなんでしょうか。

例えていうなら、

宇宙空間にぶん投げられて、二度と帰れない地球が遠く離れていくのを眺めながら今まで自分が生きてきた意味を一つ一つ思い出しているような感覚

…とでもいいましょうか。
ただ、この感覚が誰かに伝わる気がしません。

そういった意味では、ここまで嫌いにさせてくれなかったらここまでの絶望感を味わうことができなかったと思うと、逆に冬に感謝したくなってきます。

そうやって、冬のことばかりを考えていたら、心がざわついて仕事が手につかなくなってきました。

なぜ僕は、冬に対してここまで恐怖や嫌悪感をいだいてしまうんでしょうか。

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