ブログとはなにか

ふと気になって、ブログを書き始めて1〜3ヶ月目くらいに、自分が一体どんな文章を書いていたのかが気になって、なんとなく読み返してみました。

何日かに一回は、ちゃんと伝えたいことがあって、1000文字以上のまぁまぁな分量で、しっかり構成があって、読後感に「いい事言ってる」と思わせるようなポストがありました。

今はどうなのかというと、そこまでに熱量のポストは1ヶ月に1本程度になってきてる気がします。

まぁ、2年弱もやってると、パワーも落ちてきまして、1回にかける熱量も下がってくるのはしょうがないことでしょう。


僕は、将棋が好きで、毎日毎日スマホでネット上の誰かと指してます。
最初は10分将棋だったんですが、ずっと継続していくうちに、10分が長いな…と思い始め、
トイレにいったついでなんかにサクっと指せる、3分将棋を指すようになりました。

そうなってくると、もう考える時間なんてないので、とにかくスピード重視で指すようになります。
スピード重視なので、一手一手に対して、深く考えたり、あとあと振り返ってもっといい手がなかったのかなどといったことを考えたりすることもありません。
そうなってくると、負けることに対して、なんとも思わなくなってきます。
ヒリヒリしてないですから。

結果、数年間ずっと2級のまま、まったく上達していません。


とりあえず、毎日書くと決めて始めたブログで、もちろん、書かないよりは絶対に書くメリットはあると思ってますし、書いてきたおかげで良かったことも多々ありました。
しかし、文章がうまくなることに貢献できているかというと…、正直あまり実感がありません。

それよりも、Twitterのポストを140文字以内におさめつつ、ちゃんと伝えたいことを伝えるためにはと考えているときのほうが、文章について深く考えている気がします。

そろそろ、ブログをはじめて、丸2年です。
やり方をかえるのか、まだまだこの現状のまま、毎日更新を続けるのか。

今年中に一度真剣に考えてみる余地はありそうです。

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