水商売

調べてないので誰なのか知らないですけど、
日本で最初に水をペットボトルに入れて売った人、めちゃくちゃすごいと思います。

水って、家の蛇口をひねると、ほぼタダ同然で手に入るものですよ。

たとえば、会社に就職したとして、社長からいきなり、
「おい君。なんでもいいのだが、現在、無料で手に入るものについて、お金を払って買うことがあたりまえという風習を作りたまえ。」

というミッションを受けたら、「…は?」と思うはずです。

しかもコンビニ価格で、500mlで約100円。
2Lでも約100円ちょいです。
同じ店で4倍の値段の差があっても、たいして気にせず500mlを買います。
水を買うときに、人は量で判断していないということです。

水商売って、ほんと不思議ですね。

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