ところかわれば

英語で書かれた海外のサムネ、ポスター、フライヤーなどのデザインはカッコいいのに、日本語のソレがダサく見えるケースが多いです。
その状態は、音楽におけるロックやラップが英語より日本語のほうがダサく感じるケースが多いことと同等なのかもしれないとふと思いました。

あくまでも、平均値かつ体感値の話であり、もちろん例外もあるということが前提です。

もちろん、これは日本より欧米のほうが優れているといった優劣の話ではなく、

Tシャツジーパンは欧米人より日本人のほうが似合うし、浴衣は欧米人より日本人のほうが似合うといった話であり、
単純に向き不向き、マッチングといったニュアンスです。

異文化のスタイルだけそのまま流用しても意味がないということなんでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。