美味しい果実は最も美味しい状態で

Zoomで遠隔収録したコテンラジオの音源を確認しているときに思ったことです。
この回。

3人の音声トラックを個別に文節単位でタイミング調整しているので、おそらく初めて聴いた人は遠隔収録と気付かないレベルだと思います。

しかし、実際喋っている本人からすると、対面収録時のテンポ感と比べて、微妙な違和感を感じてしまいます。
ヘビーリスナーの方がどれだけ気づいているのかは…ちょっとわかりませんが。

これが、内容が面白いだけにめちゃくちゃ悔しいです。

音質の悪さ、喋りの間の悪さ、音量の不安定さなど、編集技術でなんとかなる領域が原因で、リスナーが話の内容に集中できなくなる、などといったことが、微塵もあってはならないんです。
せっかく美味しい果実なのだから、最も美味しい状態で出荷したいんです。

そう考えると、Adobe Premiere上での音声編集も限界を感じてきました。
できることなら、音の編集はDAWでやりたいところです。音を扱うための専用ソフトなので、やっぱりできることが多いですし、精度も高いです。
ただ、映像コンテンツとなると、どうしても現ワークフロー上、Premiereでやらないといけないわけです。

ここの設計はいまだに試行錯誤中でして、ワークフローの最適解が見つかってないんですが、現時点での最適解をつぶさに書き起こして、記事にまとめたいと思ってます。

ただ、時間がマジでとれないんですよね…今。

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