詐欺ゲーム

例えば詐欺など、悪いことをして人を利用したり操ったりして自分の利益を得てしまうと、社会的信用がなくなり、周りから味方はいなくなり、さらに自分の決意や信念や覚悟といったものも薄れていくことは目に見えています。

現世で樋口聖典としての生き方…、つまり、僕の性格や活動、家族、仲間などの性質や時代性や産まれた国など、すべての環境を踏まえると、詐欺をしてしまうとどう考えても損をすると思っているので、やりません。

しかし、もし環境が違っていたら、単純にゲームとしてやってみたい気持ちもあります。
巧妙な嘘をついたり、偽の証拠をでっちあげたり、データを改ざんしたり詭弁を使ったりしてミスディレクションしたり、手品やトリックを駆使したり…と、めちゃくちゃ面白そうです。

LINEの履歴を改ざんしたり、契約書をフォトショで改ざんしたり、偽サイトを作ってパスワードなどの個人情報を収集して業者に売ったり、情報商材を売ったり、情弱者のパソコンをハッキングしたり、悪徳オンラインサロンを運営したり、仮想通貨の偽情報を流して市場を操ったり、著作権違法ファイルをネットにアップして収益をあげたり。

考えただけでワクワクします。
生まれ変わったら、一回くらいは詐欺師をやってみたいです。

同じように、独裁者や教祖も興味があります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。