ブログを辞める理由

ブログを書き始めたのが、昨年1月23日。本記事が403本目になります。

適当に思い立って、「毎日とりあえずなんか書く」ということ以外は、明確な目標を決めずに走り出したにしては、自分でビックリするくらい続いてます。

400本もかくと、さぞかし記事のクオリティーがあがっていて、文章を書くなど屁でもない…といった状態になると思ってました。

始める前までは。

で、現実は、400本書いたところで、対して記事のクオリティーもあがっておらず、毎日書くのが「面倒クセェ…」と思いながら、無理やり書いてます。

地味~に、毎日時間を奪われますし、何を書こうか毎日結構考えます。
ブログのせいで、時間と労力と精神はあきらかに削られています。

アクセス解析を見てても、もちろん徐々に見ていただけてる方の数は増えているような気がしますが、ハッキリ言ってそこまで大幅に伸びてているわけでもないです。

つまり、費用対効果で考えると、たいして効果が出てないと言えるかもしれません。
ここで、なるほどと思いました。おそらく、普通の人なら、ここでブログを辞めるんだと思います。

なぜなら、「やっても意味ない」からです。

本記事のタイトルである、「ブログを辞める理由」としては、これ以上無く最強の言葉です。超ド正論で、だれも太刀打ちできません。

しかし、僕はまだやめません。

もちろん、人生効率だけを考えると、やめたほうがいいのは分かっています。
しかし、「やっても意味ない」は今のところ、僕の中ではブログをやめる理由になっていません。

「意味がないかもしれないと分かっていても、やる」

っていうのは、今の日本で生きている以上、異常な決断かもしれません。バグです。
バグっているという事実は自分でも客観的に認識してしています。
…ということで、ブログを辞める理由はいくらでもあると分かった上で、僕はブログを続けます。

バグを残しておきたいんです。
意味がないことや、非合理的なことをやってもいいはずなんです。というか、やってたほうがいいはずなんです。人間は。たぶん。ね。

もうちょい引き続き「続けること」を頑張ってみます。どうなるか楽しみです。

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