プロトタイピング基礎特別講義資料

2014年6月17日に、首都大学東京にて「プロトタイピング基礎特別講義」という単発授業をやらせていただきました。

紹介ページはこちらです↓

馬場哲晃准教授のブログ
http://tetsuakibaba.jp/index.php?page=event%2F20140617

授業の内容を引用します。

これまでの仕事に関してお話いただくのと同時に,当日は参加者から歌詞を募り,その場で作曲・楽曲制作を行います. 樋口氏はこれまで1hmusicや60分作曲TVという企画を通じ,音楽プロトタイピングをライブする事例を多く報告しており,本講座においてもその様子をライブプロトタイピングしていただきます.

全体の大まかな流れは、
自己紹介 → 実演(ライブプロトタイピング) → 講義(質疑応答含む)
…って感じでした。

まずは、実演(ライブプロトタイピング)部分を詳しく説明します。

  • 生徒からテーマを募集(ちなみに、「電球」になりました)
  • テーマに沿った歌詞をその場で募集(挙手制で一人一文ずつ発表してもらいました。歌詞は上記の馬場准教授のブログにアップされています)
  • 歌詞をもとに、その場でパソコンを使って作曲、編曲、レコーディング作業(PC、ギター、ベース、キーボードなどの機材を全部持ち込みました。重かったです。)
  • 完成→試聴→拍手喝采(評判が良かったです。音源は、上記の馬場准教授のブログにアップされています。)
  • 制作作業全体を振り返って、プロトタイピングの視点で馬場准教授とフリートーク

そして、最後に講義と質疑応答でした。
講義については、あえてパワポを用意せず、マインドマップを一枚作り、それを見ながらその場で話題を選択して、話したい事を話していくという形にしました。
その時持っていったマインドマップが、結構ゴツい内容ですので、5年の時を経て、公開いたします。
※クリックすると大きく表示されます

PDFも貼っときます。
140617 プロトタイピング基礎 特別講義.pdf

これを目次にしてちょっとした本なら書けるんじゃないかってくらいの内容だと思います。
5年前くらいに作った書類なんですが、今でも全ての項目で喋れます。
このブログで紹介した項目もちらほらありますね。

せっかくなんで、引き続きこのマップに書いてある内容をブログで詳しく説明していこうかなとも考えています。

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