飛行機の搭乗

久しぶりに飛行機に乗りました。
去年の10/1以来なので、257日ぶり。 8ヶ月14日ぶり。

で、飛行機の機内に搭乗する時に毎回思うことがあります。


飛行機には、窓際席、通路席、そしてその間に真ん中席があります。
僕の席が真ん中席だったとしましょう。
まず、窓側席が呼ばれて機内に通されますよね。
僕はベンチで座って待っています。
で、窓際席の人たちの搭乗が一段落してきたら、次に、真ん中席が呼ばれます。
人が並びだします。
僕は、早く並ぶことでメリットは一つもないので、行列が落ち着くまでさらに座って待ちます。
そして、やっと行列が少なくなりだし、そろそろ並ぶかと思った時に、
通路側が、呼ばれます。
僕は、真ん中席なので、通路側の人より先に乗り込まないと迷惑をかけてしまうので、慌てて並びます。
そうすると、割り込みみたいになります。

これが、死ぬほど嫌いです。
めッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッちゃくちゃストレスがたまります。

何に対して怒っているのか。
それは、「通路側席の人は、呼ばれてないのに近くで待つな」です。
そして、真ん中席の行列が完全に行ききった事を確認してからゲートに並んでほしい。
どうせゲートを抜けた後、飛行機入り口付近の通路で並ぶわけです。
ゲートを早く抜けることにメリットはひとつもないですよね?違いますかね?

マジで、通路側席の人が我先にと並ぶメリットってなんですか?
行列が5人でも30人でも、空港スタッフがチケットのバーコードを読み取るスピードは変わりません。
そして、早く並んだからと言っていい席に座れるわけでもありませんし、
先述のように、座席に座るまでの時間もたいして変わりません。
僕は、だいたい通路側の席のなるべく前の方をとるんですが、だいたい一番最後に乗ります。
一秒でも並ぶ時間を減らしたいからです。
これでデメリットを感じたことがありません。

繰り返しますが、通路側の人が早くゲートを通りたい理由が本当にわからないんです。
何か、僕が知らない理由でもあるんでしょうか?ちょっと、本気で教えてほしいです。

通路側の人から無駄に我先に感をだされると、真ん中席の人が焦らないといけないんです。
つまり、何も考えずに行動した結果、他人に迷惑をかけているんです。


…と、ここまで書きましたが、実は僕は自分で気づいています。
この一連の出来事の中で、一番損をしているのは僕です。
普通の人は、そこまで考えてないんです。
まわりがそうしているからしているだけで、特にストレスを感じてないんです。
それに対してこうやって怒っている僕だけが、ストレスを感じています。
僕は、世界を変えたいと思っていますが、一番効率がいいのは、僕が鈍感になることです。
つまり、世界じゃなくて、僕が変わることだと思います。
でも、一度気づいてしまったらもうあとに戻れないんです。
気づかなければよかったんです。
もしくは、気づいたとしても、何も感じなければよかったんです。

まぁ、おかげさまで、ブログのネタができたので、感謝です。

あ、ちなみに、僕は今日は通路側の席だったので、行列がとぎれるかどうかのギリギリ、最後の最後 、並んだ時間は5秒ほどという、完璧なタイミングで搭乗しました。
毎回毎回、僕の中で小さな戦いをしています。

飛行機の搭乗” への1件のフィードバック

  1. 私が通路側を選ぶのは、高所恐怖症で外の景色を見えないように、かつ少しでも空中を飛んでいることを忘れたい為です。真ん中の席よりも、外気から60cmは離れていますから。

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