宇宙と四次元

今から、宇宙について、まったくもって科学的根拠がない、僕の頭の中だけにある妄想の仮説の話をします。
どうせ科学で解明されていないのだから、僕の仮説が違うと証明されるまではそう思っていて何が悪い?…っていうレベルの暴論です。
僕には、宇宙についての物理的、数学的知識はありません。


宇宙の果てについて、考えたことが誰しもあると思います。
地球から遠く離れ、空高くずっと同じ方向に進んでいき、宇宙の果てにたどり着いたとき、そこはどうなっていると思いますか?
僕は、ずっとわかりませんでした。

ただ、2〜3年くらい前でしょうか。急にズキュン!と降りてくるように解りました。
結論から言います。

「逆から出てきます。」

つまり、ループしているということです。
たぶん。知らんけど。


大昔、地球は丸いのではく、平らだと思われていました。
平らな大地の端っこがスパッと切れた崖のようになっていて、そこから海の水がジャージャーとこぼれ落ちている図を、誰しも一度は見たことがあるのではないでしょうか。
しかし、現実は違いました。海のはてのはてまで進んでいくと…そうです。
「ループしていた」のです。


僕は、この世界はすべてフラクタル構造になっていると勝手に思っています。
そして、人間があるとき、住んでいる世界が二次元(平面)の枠を飛び越えたとき、ループしていることに気づき、世界は三次元(球)だと認識しました。
とするならば、三次元の枠を飛び越えて、この世界が四次元だと認識するとき…そう、ループしていることに気づき、逆から出てくるに決まっています。知らんけど。

さて、勝手にもうちょっと広げて考えてみます。

四次元目を、空間ととらえたのが上の例です。
では、四次元目を時間ととらえるとどうでしょうか。
つまり、過去のもっと過去はどうなっていたか?
または、未来のもっと未来はどうなっていくか?
同じです。「ループしている」です。

ではでは、「スケール」でものごとを考えてみてはどうでしょう。
ずっとずっとズームアウトしたら?ズームインしたら?
同じです。「ループしている」です。


ついでに、四次元とはなにか、自分の中でなんとなく感覚的に理解できた例をお伝えします。
これも、世界がループしていると気づいたのと同じ時期にピンときました。
自分よりも一次元下の存在をみつけ、
そこから現実世界がどう見えているかを考え、それの延長線上に高次元があると考える方法です。

四次元目が空間の場合

これは、有名な例がありますね。
三次元アリの話です。
これは、いろんな方が書かれてるので、割愛します。
たとえば、こちらとか。

四次元目が時間の場合

ここに、スラムダンク全31巻があるとします。
主人公の桜木花道は、入学した4月から、8月まで、過去から未来に向かって一方向に進みます。
しかし、読者の我々は、何巻から読み始めてもいいですし、過去にさかのぼって読んだり、しばらく読むのをストップしたりできます。
さらにいうなら、違う巻の複数のページを開き、一覧して見ることもできます。
これは、桜木花道にとって一方向に流れている時間が、我々にとっては同時に存在しているという事と同じです。
つまり、我々は、桜木花道よりも、高次元な存在と言えます。


全部無根拠な戯言ですが、僕がこう思っているので、少なくとも僕の世界は、こうなっているような気がします。
もし、こう思っていない人がいたとしたら、その人の世界では、こうなっていないかもしれません。

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