ああなりたいな的なアッチの夢ではなく、寝る間に見る夢の話です。

ベタな話で恐縮ですが、この世が仮想世界で、夢のほうが現実だというよくある考え方が意外としっくりきてます。

じゃあ、現実はなんなのかというと、ゲームのようなものだと思ってます。
イメージとしては、ユーザー名とパスワードで現実世界にログインしている感覚です。
アバターとしての僕を操作している存在がいて、その存在は超人間のようなものです。

で、寝ている間、つまりログアウトしている間に、僕ではないアバターを操作している超人間同士で結託して、僕のアバターをどう動かしていくか考えて、
現実世界にログインしたときに、僕の意識の及ばないところで操作します。
超人間は、完全にこの世界をなんでも操作することはできませんが、ある程度マジックポイントが溜まると、何かイベントを起こすことができます。
自然現象を操作したり、運のように見せかけて偶然的に誰かと出会わせたりします。
そのマジックポイントは、徳や善行と呼ばれるものを重ねると溜まっていきます。

失敗すると、何度でもセーブポイントまで戻ることができます。
なので、「人生積んだ」状態になるか、「このアバターに飽きた」状態になるまでは、ずっとプレイすることができます。

なんなら、一度他のアバターにログインして、ログアウトして、もういちど僕のアバターにログインすることもできます。
不動産に例えると、別荘を持つような感じです。

本来、アバターはアバターがいる世界だけしか認識できませんが、たまにメタ世界の感覚を持ち込んだり、アバターが力を持ちすぎてメタ世界でコントローラーを握っている超人間に影響を及ぼしたりします。


ただの空想です。

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