幽霊

幽霊というものが、存在しないわけがないと思っています。

当時4歳だった友人の娘とお外で散歩をしていると、あきらかに何もないところを見て、「あそこに女の子がいる」と言い出しました。
そして、その女の子がついてきていると言い張るのです。

4歳の女の子が、そんなリアルな嘘をつくとは到底思えません。
ましてや、幽霊や死後の魂といった概念を理解しているはずもないも思います。
それでも、その、僕には見えない女の子がいると言い張るわけです。

僕には、幽霊の存在を否定するのは難しいです。
幽霊が、死んだ人の思念かどうかは定かではありませんが、
少なくとも、見える人と見えない人がいる、何かしらの人間ではない人間のような存在が、現実世界に何かしらの形で顔を出しているのは間違い無いと思います。
存在とは何かとかいう話にも発展してしまいそうですが。
とにかく、一部の人が「いる」と認識してしまう状態とでもしておきます。

なので、幽霊は「科学で解明できない」というのはちょっと言葉足らずで、正確には、「現代の科学で解明できない」状態だと思ってます。
僕が生きている間に、解明出来るような気がしてるんですけどね。

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