健康診断の再審査に行けない

ここ2〜3ヶ月、なぜか身体がしんどくて、特に朝起きるときの疲労感が無視できないレベルになってました。立ち上がるのにも一苦労です。

明確な理由なくしんどいです。
明確な理由なくしんどいということは、加齢が理由である可能性が高いんでしょう。

ちなみに健康診断は受けました。
そこで、再検査の要請がきました。
つまり身体のどこかが壊れている可能性があります。

しかし、健康診断の再検査を受けるためには、
事前に病院に電話して空きスケジュールを伝え、
当日ちゃんと病院まで診察に行かないといけません。
僕には、この一連の行動ができる気がしません。

もはや、クロロホルムかなんかで気絶させて寝ている間に連れてって欲しい次元でできる気がしません。

理由は簡単で、「再検査に行くべきだ」と心から納得できてないからです。
「ちゃんとやらないと人に迷惑をかけるから」という大義名分を本気で自分に理解させないと、自分を動かすことができないんです。

ということは、「健康診断の再検査に行かないことで人に迷惑をかけるぞ」と、
心から本気で自分を説得できれば解決します。

ただ、これを心から思うのは難しいです。
「思いたいように思う」など、おこがましいです。


僕は今まで、普通のことが普通にできるようになりたいと思い、
苦手なことでも努力と根性と気合でギリギリやってきました。
でも、もう最近はそういう考え方をやめるように心がけています。

できれば努力と根性と気合じゃないエネルギーで自分を動かしたいわけです。
そのほうが効率がいいですし、効率をよくしないともう自分を動かすことができません。

…というところまでは分かっていながら、実際に健康診断の再検査に行くのはかなり難しいです。
この感覚を理解してくれる人がどれだけいるかわかりませんが。

普通に考えたら、出来ないほうがおかしいんです。ただ電話して病院にいくだけなんです。
才能も経験も技術もいらないんです。

ただ、マジで生理的に無理なんです。もう、心で納得するのは無理なんです。

行きますけど。


余談ですが、今朝虎之介を皮膚科に連れて行きました。
そのときは、全然嫌じゃないどころか、むしろ率先して妻じゃなくて自分で連れて行きたいと思いました。
おそらくその理由は、自分の行動が虎之介や妻にとって役に立てているとのだと実感できるからだと思います。

もちろん、僕が健康になることは回り回って妻と虎之介にとって役に立つことだとはアタマで分かっています。
しかし、健康診断の再検査にそれ感じるのが難しいです。
遠いんです。
行動から成果までの時間や距離が、遠いんです。
おそらく、もっと身近に感じることができればすぐにでも病院に電話できるんでしょう。

ということで、結局今日も電話しませんでした。
明日こそ、病院に電話するつもりです。

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