子供のビジュアル&アニメーションデザイン

このブログで何回話題に取り上げたかという感じなんですが、
1歳8ヶ月になる息子の虎之介が、信じられないくらいかわいいわけです。

なぜここまでかわいいかというと、おそらく人間という種の保存のために操作されている本能によるものだと思っています。
正確に記述すると、以下のとおりです。


人類の種の保存という視点から見ると優秀な個体を増やした方が都合が良い。
そして、次世代を担う子供を育てる上で、子供それぞれに責任者を割り当てたほうが良い。
その意味では、親が子供を作った責任を果たすべく大切に育てる義務を背負ったほうが良い。


ってな感じです。

しかし、親は、ここまで理知的に考えて子育てをやってるわけではありません。
というか、種の保存についてなんて、そもそも個体が考えるもんでもないわけです。
じゃあ、なぜ強制力がないのに、一生懸命子育てをするんでしょうか。
その答えは、ほぼこれ一択だと思います。それは、

「やば!こいつなんかかわいい!立派にしよ!」

です。
頭で考えずとも、かわいいから一生懸命育てるんだと思います。

ここまで親に自然に思わせてしまう、我が子のビジュアル&アニメーションを見て、
これこそがデザインだなと思います。

デザインって、人に意識させずに、システムによって人の感情や行動を動かすものだと思ってます。


あぁ、毎日毎日スマホで見てますが、
うちの虎之介は、世界一よくできたデザインだと思います。

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