初の執筆依頼

大手出版社の方から、電子書籍のワンコーナーで執筆依頼をいただきました。

今まで、イベント、講演、映像、音声で自分の言葉を伝えるお仕事をいただいたことはありましたが、
文章を書いてお金をいただけるというのは、生まれてはじめてのことです。

ブログにしか掲載していないメアドあてに連絡をいただいたので、
ブログの文章が気に入っていただけたのだと思います。


僕は、昔から作文の授業が一番嫌いでした。
原稿用紙を目の前にすると、頭がフリーズし、
「僕は、」と一言書いてから授業が終わるまで全く何も鉛筆が進まないという日もよくありました。
そんな僕が、なぜ今こうやって毎日毎日たいして書きたいこともないのに、上手でもない文章を垂れ流さないといけない状況に自分自身を追い込んだのか?
自分でもよくわかってません。

しかし、なんだかんだでブログをはじめて11ヶ月。
そもそも全くもって何かしらの効果を産もうと思わず、アフィリエイトもつけず、ブログ内検索機能すらつけず、
「毎日更新」というワンルールだけで、ただひたすら書きたいことだけを書いてきたブログですが、
こうやって評価され、お仕事にまでつながったということが感慨深いです。

僕は、文章のプロでもなんでもないので、そもそも最初から捨てるものがありません。
ノーリスクで、リターンは未知数です。
せっかくなので、楽しんでお受けしてみようと思います。


冷静を装って書いてますが、超テンション上がってます。なんでこんなにうれしいんやろ。プロじゃないからですかね。

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