俺から俺への挑戦状

今日は、過去のFacebookポストから。
言ってることはわかります。
わかりますが、今はダイエットによる食事制限中ですので、
UFOを食える過去の自分が羨ましくて、そっちに気が行ってしまいました。


プラットフォーム:Facebook
投稿日:2016年7月12日

たとえば、夜中に腹が減った自分がいたとする。

コンビニにフラっと入り、

「おいコラ、俺が今食うべきものをジャストで提示できるかどうか勝負たい」

と、コンビニ内を歩く自分に挑戦状を叩きつける自分がいる。

そして、たとえば、
夜中に食うには丁度良いざるそばに、いとも簡単になびきそうになる自分に、

「『夜中→胃に優しい→そば』などという、誰かが作り使い古された手垢まみれの妖術に惑わされ、そこが自分の限界だと勝手に見限り、幻想の壁から抜け出せないとは、そんな生き方でお前の奥底にある魂は本当に満足か?」

と、たきつける自分がいる。

そして、ヤキソバUFOを見つけた時、

「完敗だ。潔く負けを認めよう。」

と首を差し出す自分と、

「ウォーーー!」

と勝鬨を上げる自分がいる。

あぁ、もう、俺は何のためにどの自分と戦っているのか、結局何を言いたいのか、
もう、よくわからん。

あ、あと、
うまいうまいっつってUFO食う自分もおる

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