タイポグラフィの美しさにルールはあるか

世の中に溢れる印刷物やデジタル画像を眺めていると、明らかにプロが作ったものと素人が作ったものに違いを感じます。
もちろん、素人がプロ並みにデザインできるわけないので、その事実自体は全く問題ないんですが、
デザインには、好き嫌いを超えた部分で、正解・不正解が存在するということがハッキリと言えると思います。

中でも、特に差が出るのが、タイポグラフィだと思っています。
「とりあえず丸暗記しとけ!」レベルのデザインの基礎の基礎が何個かあるではないかと思います。
素人の僕がパッと思いつく限りで言うと、以下のとおりでしょうか。

・文字の縦横比変えるな
・ポップ体使うな
・等幅フォント使うな
・余白全部埋めるな
・ドロップシャドウ使うな
・3色以上使うな

もちろん、上記のルールを破ったものでもイケてるデザインも多々あると思うんですが、それで成立させるためには、しっかりとしたセンスや技術がないと難しいと思っています。
これ系をまとめたサイトが絶対ありそうなんですが、ちょっと見つけられませんでした。


アートもデザインもそうなんですが、
「良い←→悪い」と「好き←→嫌い」の二軸の指標が存在するという考え方と、
「好き←→嫌い」という指標しかなく、全てがそこに内包されているという考え方がありますね。
なんか、10代の頃からずっと考えてるテーマではありますが、今だにどっちだと言えない感じです。
うーん…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。